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天之御名無主:2006/11/20(月) 14:13:45
明治や大正の古い新聞の記事をみると、面白い特徴がある。 神隠しについて~恐い話でもOK。:哲学ニュースnwk
(当時、多かった略取誘拐・人身売買等の犯罪のケースを除く)
①まず、神隠しにあって山狩りや捜索をしたという記事で、その結果見つかった事はほとんどない。
捜索後、3日たってもみつからない場合は、ほとんど死体で発見される。
②神隠しに遭った人や家畜が見つかった時、ほとんどは死んだ後でみつかっており、
また多くは樹上・山の上等の高いところで発見される。
場合によっては人が登れないところでも見つかる。
③神隠しに遭うのは、午後6:00~9:00の比較的、日没後早い時間が多い。
雨天の場合は少ない。季節的には8~9月が多い。
神隠しを直接目撃した例は皆無だが、狐火や天狗火が山にでた場合、
または天狗の鳴き声がする夜によく起こるといわれていた。